2010年7月9日金曜日

中古車入荷しました。




中古車 Knaus 400Japan Special入荷いたしました。

初年度登録平成18年と新しいトレーラーです。

もちろん普通免許でけん引できます。

レイアウトは定番のフロントダイネットとリヤー2段ベットです。


家族で初めてのトレーラーライフには最適です。


トイレとシャワールーム


さらにエアコンまで付いています。

この夏を過ごすのには最適かもしれません。

2010年6月18日金曜日

トレーラーのある人生




今年70歳になるIさんは、先日Hobbyの560UFeをご購入されました。
全長7.6m、全幅2.5mのある大型のトレーラーです。



以前から普通免許でけん引できるサイズのトレーラーを所有していましたが
今年、幕張の展示会でHobbyのトレーラーを見たのがきっかけとなり、大きいものにステップアップされました。

Iさんは、子供のころからスキーの選手で、現在はシニアスキーの大会に出場しています。
毎年、10月頃からオープンするスキー場を皮切りに、翌年の初夏にかけてスキー場をトレーラーで転々としています。
年間の半分以上トレーラーの中で過ごされていて、スキーの後は、トレーラーの中で仲間と宴会をするのが楽しみのようです。

非常にパワフルなお方です。

「人生と言うのは好きなことをやって、楽しまなくちゃダメだよ!楽しいことはどんな事だって頑張れる するとどんどん上達する」と私共に良くお話されます。

確かに論語にも、「之を楽しむものに如かず」、「楽しんでもって憂いを忘れる」とあります。
趣味でも、スポーツでも仕事でも、好きな段階から、さらに楽しめる領域に入ると
どんな苦労も本当は楽しんでいるのかもしれません。


Iさんは、何とけん引免許を教習所ではなく、警察の試験を何回も受けて取得しました。
いつかは教習所に通い始めるのでは?と社員と話していたのですが、Iさんの執念には敬服しました。

納車の日「次はトレーラーで日本一週に行くかな、終わったら次は世界一周だ!」と言って帰られました。
友人には「外国なら買った方が安いんじゃないのか?」と言われても、「そういう問題じゃないんだよ!」
と言い返したそうです。


Iさんを見て、「青春とは人生のある時期をいうのではなく心の様相をいうのだ・・・・・・」
というサミュエルソンの詩を思い出しました。

お話していると、何か熱いものが伝わって、大変勇気が沸いてくるお方です。

きっと、末永くトレーラーライフをお楽しみいただけると思います。

2010年6月10日木曜日

シャシー許容荷重とタイヤの安全

このたび日本RV協会より、会員が発売されるキャンパーには、それぞれの車輌の最大許容荷重が掲載されることが義務化されました。
http://www.jrva.com/jrvanews/2010/100402.html

これは過積載を防ぎ、タイヤのバーストや制動力の低下などを防止し、より安全に走行していただくためです。

最大許容荷重とは、GVWR(Gross Vehicle Weight Rating)、つまりその車の持つ最大許容重量です。

ヨーロッパのキャンパーは以前から義務化され、トレーラーなどでもすでに記載されております。



これはHobbyの495ULのシャシープレートです。
1400Kgと記載されていますので、車検証に記載されている車輌重量マイナス1400kgが荷物をつめる重量となります。

ヨーロッパのキャンパーカタログを見ますとMIROと言う重量が記載されています。
これは、車輌重量に実際に予想される荷物、LPガス、水、電源コードなどが含まれた重量で
Hobbyの400-500クラスには59kgが、車輌重量にプラスアルファされています。

荷物は知らず知らずのうちに増えてしまうものです。
500Kg程の荷物を積んでいる方も見たことがありますが、許容荷重を超えた重量は危険です。
タイヤ、制動力、ボディーと色々なところに影響があります。
ムーバー、エアコン、サイドオーニング等を取り付けている方は特に重量オーバーに注意が必要です。

また、同時に過積載はタイヤの許容荷重を超えている場合もあります。

Hobbyに多く備え付けられている純正タイヤは、185R14 8PRで、許容荷重は1本815kgです。(空気圧4.0bar)



つまり1630kg以上の車輌重量ではタイヤがもたないと言うことです。


また、トレーラーのタイヤは、タイヤ溝の有無に係わらず生産月から6年で交換をお勧めいたします。
タイヤの生産月は、タイヤの内側に生産週と生産年が記載されていますのでご確認してください。

2010年6月8日火曜日

トレーラーの車検




トレーラーの車検は2年に1回と定められています。

少なくとも2年に一度はブレーキの分解整備が必要です。
特に山坂の多い日本では、平坦道路のヨーロッパとはブレーキパットの消耗が著しく異なります。



このようにブレーキドラムを開け、パッドの状態やベアリングの状態を確認することは大切なことです。

また、オーバーラン装置の伸縮状態とロッドの調整も同様に必要です。


走行中交差点などで、ブレーキをかけた時、けん引車に違和感があるのは、ロッドの調整不良による慣性ブレーキの作動不良が主な原因です。

下回りもナットの緩みの確認や定期的にグリスが必要です。


少なくとも2年に1回は、信頼できる整備工場に点検をお願いしましょう。

ポルト6LTD入荷しました。




程度の良い中古車が入荷しました。
前オーナーは大型トレーラーに乗り換えです。
初年度登録平成15年式のクナウス ポルト6LTDです。

外装に大きなヘコミや傷がありません。
サイドオーニング、ルーフにはTVアンテナがついています。

前オーナーが丁寧にお使いになられたのが良く分かります。

レイアウトは定番のフロントダブルベットに展開可能なダイネット

大人2名が就寝可能です。

2バーナーとステンレスシンクの組み合わせ、冷蔵庫はドメティック3way



トイレとシャワーも付いています。さらに、トルマ10Lガスボイラーまであります。



リヤーは2段ベット、下のベットは大人でも余裕で就寝できます。




トレーラーを初めて、4~5人家族で使用するのには最適なレイアウトです。
金額もお求めしやすい金額になる予定です。

Knausグループはドイツ三大メーカーの一つです

今年の夏、トレーラーライフをスタートするのに最適なモデルです。

2010年5月15日土曜日

トレーラーの保管サービス開始いたします。





このたび当社は、所轄警察署よりキャンピングトレーラーの保管、委託管理の認可がおりましたので、当社敷地内において、
キャンピングトレーラーの保管サービスを開始いたします。

お預かりできるトレーラーは全長5.7m以上、または全幅1.9m以上で
当社でご購入いただいたトレーラーであることが条件となります。


車庫証明は当社敷地で発行されますので、川越ナンバーになりますが、
自宅に駐車することが出来ない方、東京の高い駐車場を
支払わなければならない方には朗報だと思います。

さらに、陸運局認証整備工場が完備していますので、けん引車を含めて
保管中に完璧なメンテナンスや整備が出来ます。



管理体制は24時間出入庫可能で、警備保障会社の防犯カメラも備え付けてあります。




100V電源も供給できます。



先着10台となりますので、保管場所がなくて購入をあきらめていた方、
この機をお見逃しなくご検討下さい。

詳細は、TEL049-279-0099、sales@tozaiateo.co.jpまで

2010年5月9日日曜日

GW静岡キャラバン

GWは静岡県にキャラバンに出かけた。

子供の少年野球の試合が入り、出かけることができるのが5月3日となった。
これでは遠出は出来ないし、長野県は飽きたと家族が言う。
その2週間くらい前に、竜洋海洋公園に電話したら、たまたまキャンセルが出て
4日、5日と空いているという。

それにしても、小学生の高学年ともなると、保護者も含めていろいろな用事ができるものだ。
少年野球などやらなければいいのだろうが、それでは普段ゲームばかりして
体を動かさないのも困るので、致し方ない。
やはり小学校低学年までが、家族で思う存分遊べるし、いろいろなところに行って
濃密な時間が作れると思う。

その濃密な時間がかけがえのないものなのだが、近頃子供たちの幼児期の
思い出がだんだんと薄れてきたのが、少し寂しい。

5月3日、朝7:00頃自宅を出発した。会社に行く普段の時間と変わらない。
いつもなら深夜に出発するので、なんだか少し損した気分だ。

鶴ヶ島ICから圏央道→中央道に入り、河口湖IC→富士五湖道路→御殿場ICから東名高速に入った。
途中ところどころ渋滞していたが、どうにもならないほどではない。
この日は、クルマ旅クラブの駐車場泊を日本平ホテルで利用した。
http://www.scg.jp/hotel/

100V電源込みで2625円、お風呂は無料だからとてもお徳だ。
到着したら、すでに電気のドラムが用意されていて、「お疲れ様でした。利用のご 注意・・・・」
などとメッセーシが添えてありました。
さすが一流ホテルです。
歯ブラシを忘れたが、車中泊の私たちにも無料で支給してくれた。

館内のレストランの案内もあったが、それなりの金額 になります。
また、清水の町まで食べに行けばおいしいマグロも食べられます。

エスパルスドリームプラザや三保の松原など結構見所もあります。
久能海岸のイチゴ狩はこの時期ほぼ終了です。

翌朝は、混まないうちに竜洋海洋公園に移動

キャ ンピングカーサイトはアプローチもとても楽です。


下の写真右奥から100v電源、炊事設備、ダンプ設備です。


左エントランスに対応したサイトなので、芝生側にトレーラーを泊めさせてもらった。

芝生の下はベニヤ板を管理棟が用意してくれました。


7.4mのトレーラーでも余裕の広さだ。これでこそキャンピングカーサイトと言えるでしょう。

トレーラーの前の芝生が余りに開いているので、野球の練習を始めた。
といっても素振りとダイビングキャッチの練習です。


因みにキャンプ場内は球技禁止です。
理由は他の人のテントにあたったり、トラブルになるからのようです。
これだけ人の集まるキャンプ場であれば、ルールをきちんと決めるのはあたりまえのことだ。

キャンプ場に隣接して、遊具のある公園や球技のできる広場もあります。
一日どこにも行かず、過ごす事ができると思います。




さらに、サイトの後に通用門があって、そこから売店、レストラン、お風呂に数十秒で行けます。
何よりも大変便利なキャンプ場です。
売店の野菜やうなぎの白焼きもおいしいです。

ちょっと雰囲気のいい散歩道もあります。


目の前の海岸は朝から太公望で一杯です。


ちょうどこの日は、浜松祭りの開催日、バスに乗って凧揚げを見学に行きました。


かなり大規模な祭りで、祭りの屋台も数十箇所、子供たちには祭りよりも
ゲームソフトが景品のくじが大人気。

また、浜名湖まで30分くらいで行けます。



写真は浜名湖の海釣り公園です。
コウナゴという小さな魚がたくさんつれます。



潮干狩りも可能です。


一年中オープンしているキャンプ場ですが、風の強い日も多いようです。
風力発電装置があるくらいですから・・・

キャンプ場でのんびりと一日、浜名湖観光で一日プラスで3泊すると楽しめると思います。