先日NPOキャンパーからの、中古トレーラーをボランテイアの宿泊施設として貸して欲しいという要請を受けて、宮城県石巻市の被災地に行ってまいりました。
子供のころ、写真で見た太平洋戦争の東京大空襲や広島のような町となっています。
あまりの悲惨でこれ以上の写真は掲載できません。
彼らは、ここで朝と夕方に暖かい食事を提供しています。
ここの小学校は海から少し離れていますので、海沿いのところより被害の大きいところではなく、電気も復旧していますが、水はいまだに断水しています。
ボランティアの方たちも、被災者の方たちと同様に厳しい生活を強いられ、寒さと断水と戦っています。もちろん、お風呂も入れません。
全く持って、利他の心にあふれた方たちです。
ボランティアの方たちの宿泊施設として提供させていただきました。
ここのテントの中で食事を作っています。
お昼は作ったご飯を別の避難所に持っていっています。
それなりの機材が揃っていて、
1時間以内に500人分のご飯が炊けるそうです。
暖かい食事の提供は、夕方5時からですが、4時半ころになると皆さん待ちきれず並び始めます。
スープご提供するお手伝いをさせていただきましたが、皆さん順番にきちんと並んでいただきました。被災者の方のマナーが印象に残りました。
NPOキャンパーのサイトは、http://www.camper.ne.jp/npo/ です。